冬コミ最新情報です。
新刊落とした
冬コミボッチライフvol.3は出ません!これ作ってた https://t.co/NHLHYC0mC2
— ルーシュ (@ruushu) December 19, 2013
だああ、ようやく作り終わったーー。編集などを担当しました。嵯峨崎にとりかかりきりだったのでボッチライフは落としました /"嵯峨崎新聞社 2日目東T-02b" http://t.co/NZp6BUxsBz
— ルーシュ (@ruushu) December 28, 2013
落としました……
— ルーシュ (@ruushu) December 28, 2013
ということで新刊を予定していた『ボッチライフvol.3(特集:ひとり酒)』の、C85での頒布はありません……。すみません。
夏コミ終わってから冬コミまで結構時間があっただろうに、ボッチライフ作らずに何をしていたかというと、『嵯峨崎新聞社』の立ち上げと『嵯峨崎地域新聞ガイドブック』の創刊に携わっていました。
嵯峨崎新聞社
http://sagazaki.com
新刊を落としてしまった事実は覆すことができませんので、嵯峨崎新聞社の立ち上げエピソードみたいなものを思い出し思い出し書いていきたいと思います。
嵯峨崎との出会い
嵯峨崎を語るには「クトゥルフ神話」の理解が欠かせません。「クトゥルフ神話」っていう、欧米でつくられた二次創作の元祖、みたいなお話があるんですね。クトゥルフ神話。いろんな人の手で二次創作とかが作られてるホラー小説なんです。最近の派生作品だと、アニメ「這いよれ! ニャル子さん」あたりが記憶に新しいかもしれません。
で、@EnbosというExcel職人が、この派生ストーリーみたいなのをほそぼそと作ってニコニコ動画に発表していたのですが、これがオモシロイなと思いまして。2013年の春ごろに見つけて声をかけ、ぜひとも嵯峨崎地域新聞を世に広めるエージェントをやらせて欲しいみたいな申し出をしました。
Enbosから「嵯峨崎地域新聞」というTRPGのシナリオフック集と「嵯峨崎怪奇事件簿」というプロモーション用の動画群、2本柱の構想を聞いていくうちに、これはものすごいものになるなーと直感で思いました。彼はもともとゲーム作品なんかの脚本を書いているような人で、果たしてすこぶる文章がうまい。
(過去に『ボッチライフvol.2』にも小説を寄稿してもらっていますので、ご存じの方も多いでしょう)
東方Projectやひぐらしのなく頃にを最初に見初めた編集者は似たような胸の高鳴りを感じたかと思いますが、嵯峨崎にはじめて触れたぼくの心も、同じように血湧き肉躍りました。
そんなこんなで嵯峨崎を広めるための活動に従事することになりました。
嵯峨崎本のつくり方
『嵯峨崎地域新聞読解ガイド&シナリオブック』(以下、嵯峨崎本)は、数多くの方の協力なくしては作れませんでした。
デザイナーのホリさんとは何度も打合せをしました。最初はInDesignのフォームだけ作ってもらう予定だったのに、流し込み・DTPの手が足りず、入稿のギリギリまで手伝って頂きました……!

打合せの風景です。

で、本の表紙も1stをぼくが作ることになったのですが、そのデザイン案。

こちらが完成した表紙。

このエントリはコミケまでの電車の中で書いてるので細かいところはエイヤッとすっ飛ばしてしまいますが、そんなわけで128ページB5版の嵯峨崎本がどどんと出来たのである。
嵯峨崎本脱稿打ち上げ
どどんと出来た本はやはりどどんと打ち上げを行わねばならない。そのような確固たる信念を持つ我々嵯峨崎新聞社のメンバーは、脱稿した浮かれポンチそのままに、先日Enbos邸で盛大な打ち上げを行いました。
『嵯峨崎地域新聞シナリオブック』のシナリオ中に、創作郷土料理が出てくるのですが、その再現料理を食べた。キシキシ鍋がうまかった(詳しくは本紙をご覧下さい)
いよいよ当日
sagazaki.comのサイトをつくったり、本編集したり、DTPグリグリやったりドタバタで入稿したり、いろいろあったけどなんとか当日までこぎ着けることができました。終わってよかったー。12/30のコミケ2日目で嵯峨崎本を初お披露目できるのでたいへん楽しみです。
残ったら3日目西ま-08a月刊おれのダシ編集部で委託頒布します。

ということでスペースまとめ
2日目 東T-02b 嵯峨崎新聞社
3日目 西ま-08a 月刊おれのダシ編集部
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余談。
@ruushu 今更思い出しました!もうコミケ始まってますが過去のご自分に対して一言お願いします! http://t.co/kXxQi52BeB
— テラzip@2日目ト29a (@terazip) December 29, 2013
次はがんばります!!!!
ニタサカアツシ

